【麻雀テクニック】強者の鳴き率は?

【科学する麻雀】勝因を決定する要因<攻め編>で見たように、鳴きが大事であることはわかった。


 そこで!実際に強者はどれくらいの割合で鳴いているのか見てみよう!



実は、強者になるほど鳴き率は低くなっている。
この表ではわからないが、鳴いた場合の和了率は高いというデータもある。(これ超重要)
何でも鳴けばいいというわけではないようだ。


ただ当書【麻雀テクニック】では、

「強者ほど鳴き率は少ないが、本書では結局最適な鳴き率はデータを見て一概には算定できない」
とも書いてある。

なんと無責任な!っと思うかもしれないが、それほど【鳴き】を攻略するのは難しいということなのだ。



このセクションでは【鳴き】というより【先制】がキーワードになっているように思える。

例題は、

 一萬二萬三萬五萬五萬五萬六筒六筒七筒七索九索中中
 上家から八索出る    ドラ九索
 の場合に鳴く?鳴かない?の問題。


 松島桃プロと天鳳の元十段のちくき氏は両方とも【チー】を選択。
 中バックでもとにかく先制!ってことやね。



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