【おしえて!科学する麻雀】の総評

【科学する麻雀】の最大の特徴は、

 何が麻雀の勝敗を分けるかをデータを駆使し明示している点です。

 
 麻雀戦略本の中で、そもそも「麻雀を勝つうえで何が重要なポイントか」を論理的に説明している本はありませんでした。 もしかしたらあったかもしれませんが、実績を出している人が言っているぐらいで、ちゃんと論理的・数値的に説明している本はありませんでした。


 いちいちデータを持ち出す。これもこの本の大きな特徴です。
 


 で、勝敗を分けるポイントを知っているとどういうメリットがあるのかというと・・・

 

そのポイントを意識しているだけで勝率が上がる

 
そのポイントに集中して勉強すると効率的に腕が上達する
 


 まぁこれは納得して頂けると思います。
 勝敗を分ける要因を知っていれば勝ちを拾いにいけるし、負けも極力回避することができます。

 ポイントを意識しながら勉強し、ポイントを意識しながらプレイをして、その上で結果を検証していく。そうすることで「と~にかく数をこなせ!」的な体育会系の人とは成長スピードにな何倍も差が生まれます!(もちろん数をこなすこと自体とても大事なことですが・・)

 
 なんで、この本を読むのに向いてる人は

 ●麻雀を効率的に上達したい人

 ●上達している実感が湧かない人

 ●成績にムラが有り、ただ絵合わせをしている感覚の人

 とかですかね^^;まぁ個人的な意見なので参考までに・・



 では、その勝敗を分けるポイントを具体的に見ていきましょう!

 ⇒ 勝敗を分けるポイント

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