【麻雀 勝ち組の選択Ⅱ】とりあえず端っこ切りという誤り

 中盤にこの手牌。何切る?

 
 一萬二萬二萬七萬八萬九萬三筒四筒五筒九筒九筒四索四索六索    ドラ三筒


 
  打一萬? or 二萬? or 九筒? or 四索? or 六索



 

 福地氏の答えは 打四索
 受け入れ枚数とリャンメンへの発展性を考えての答え。
 ソーズの真ん中は、三索七索を引いてリャンメンになるべき部分だから、その前段階としてカンチャンにしておくべきという理由。


 そして、ここで登場したのが【2ヘッド理論】


 一萬二萬二萬九筒九筒四索四索六索


 ここから一萬六索を切ると、三索五索の受け入れが無くなり、有効牌が4枚も減ってしまうのに対し、
 二萬四索を切ると、なくなる受け入れは二萬四萬それ自体だけだから、有効牌は2枚しか減らない。
 

 1シャンテンのときは頭が2つある状態が効率がよく、3つある状態は効率が悪いという理論。
 牌効率を考えると1ヘッドは悪く、2ヘッドは良く、3ヘッドは悪いと覚えておこう!
 

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